「草彅工場長ドイツ再び」vol.3
2018年4月19日
午前はホフブロイハウスプロダクションの視察です。草彅工場長は前回に続き、2回目の訪問です。実はマザー牧場内の工場に設置した機械がドイツメーカー「リューレ」社のものであることから、今回の視察はリューレのドイツ本社がセットしてくれたもので、案内役として広報のクラウディアさんと営業部長のフランツさんがご一緒してくれました。
内部はかのホフブロイハウスを支える工場なだけに厳重な衛生管理で、店から出た食器類はここで洗浄して、また店に運ぶといった合理的な仕組みが随所に見られました。なお、店で提供される料理もここで下ごしらえや調理を行っているそうです。
さあ、午後はいよいよホフブロイハウスの視察です。
「草彅工場長ドイツ再び」vol.2
2018年2月5日
12時間後、無事ミュンヘンに到着し、借りたレンタカーでホテルへ。
日本は真夜中といえども、現地は夕方の5時位なので、荷物を置いたら早速現地調査に出掛けます。
Sバーンでマリエン広場へ向かい、新旧の市庁舎を見ながら良さそうなレストランを探していると、多くの人で賑わうオープンテラスに運よく空席を発見、すかさずオーダーです。 ビールはアウグスティーナー、つまみはニュルンベルガー・ローストブラートヴルストとシュヴァイネハクセ。
長旅の疲れを癒しつつ、本場の味を堪能した夜でした。(写真は文中のつまみ2品です)
「草彅工場長ドイツ再び」vol.1
2017年12月26日
羽田よりバイエルン州の州都ミュンヘンへはルフトハンザ直行便でおおよそ12時間。前回は一人ということもあり、何かと不安な旅でしたが、今回は総勢5名と心強い旅となりました。

目的は最近国内でもよく見かける「オクトーバーフェスト」の本場を体験すること、ミュンヘン名物の「ヴァイスヴルスト」(白いソーセージ)をはじめとする本場ソーセージを探訪すること、合間にドイツの歴史や文化に触れることなどなど。
さて、どんな出来事や人々と出会えることやら。
東京クリスマスマーケット2017」の巻
2017年12月15日
今月15日から25日までの期間、「東京クリスマスマーケット2017」が日比谷公園で開催されています。この季節、暖かい「グリューワイン」を片手に本場ドイツソーセージやお菓子を堪能してみてはいかがでしょうか?
実は今年で3回目を迎えるこのイベントに普段はマザー牧場内でしか買えない商品が新たにお目見えしました。場所は白い特設テントで、中にはこの秋から登場しオリジナルチーズブッセや千葉県産ピーナッツを使った作ったダクワーズなど、どれもオリジナル品ばかりです。この機会にぜひ、お立ち寄りください。
「富津市ふるさと納税」の巻
2017年5月2日
突然ですが、先日富津市観光大使の委嘱式がマザー牧場内で行われました。写真中央の高橋市長を挟んで左から花田虎上さん、WaKaNaさん、同じく右からカジヒデキさん、井上由美子さん、当日はあいにく欠席された保田圭さんの5名の方々に地元富津市のPRが託されました。
さて、マザー牧場でも「ふるさと納税返礼品」として自家製ハム・ソーセージセット」を登録させて頂いていますので、ぜひマザー牧場製品をご指名頂き、同時に富津市への応援をお願いいたします。詳しくは下記サイト「ふるさとチョイス」へ
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/12226
「パッケージリニューアル」の巻
2016年12月26日
現在、販売を休止しています「アイスクリーム」は開発も進んで、まずは場内にてラムレーズン味の販売を開始しました。予定では来月にはストロベリー味とブルーベリー味を追加して3種が揃います。なお、一番人気のバニラはこれまで幾度となくテイスティングを実施して徐々に味の決定に近づいており、このままいけば、再来月には4種が揃って、オンラインショップでの販売を再開できる見込みです。
皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしておりますが、今しばらくお待ち頂けます様、お願い申し上げます。
*画像は新アイスクリームのカップです。
「パッケージリニューアル」の巻
2016年8月5日
3年ほど前から行っている「パッケージリニューアル計画」も進んで今回新たにカマンベールチーズとホワイトバターが完成しました。
デザインは通常、デザイナーさんから3~4パターンの案を頂いて、社内にいる造詣の深いスタッフ達と意見交換しながら調整・決定していきます。
また、リニューアルする商品はすべて中身の製造工場の立入視察の外、パッケージ印刷工場まで出向いて指定の色が出ているかなどもチェックしています。
なお、今回の商品は場内ショップで販売していますが、冬のギフト時期にはハム・ソーセージと組み合わせたセットをオンラインショップに掲載していく予定です。
「新工場の稼働」
2016年3月24日
3月1日、新工場の竣工式を無事に迎える事ができました。
ドイツ製の最新機器に予想以上に手間取り、出荷予定日を大きく遅れてしまいましたが、納得のいくものを作りたいという私のこだわりとわがままをお許し下さい。
昨年はおかげさまで「日本ギフト大賞千葉賞」を受賞する事が出来ました。当社が来年55周年を迎える今年は著名なコンテストでのメダル獲得に向けて邁進して参りますので、一層のご愛顧を頂けます様、お願い申し上げます。
「草彅工房長ドイツへ行くの巻」続編
2016年1月4日
ミュンヘン中心部から東へ車で2時間ほどアウトバーンを飛ばし、オーストリア国境近くのお店「メッツゲライ・トリンクベルガー」を訪問。
そこは一家でホテルとレストランを経営する小さな「お肉屋さん」で、聞けば多い日には一日3トンものハム・ソーセージを作る日もあるとやら。一通り見学を終え、ドイツ伝統衣装「ディアンドル」がお似合いのおかみさんにヴァイスヴルスト2本とビールを注文。すると、おかみさん曰く「2本では足りないでしょう!」。ふわふわの白ソーセージはさっぱりとしていて、やっぱりもう2本追加することに。やがて街のどこからか教会の12時の鐘の音が聞こえ、今日最後のヴァイスヴルストを味わいながら、4杯目のビール突入となりました。(文・写真クサナギ)
「草彅工房長ドイツへ行くの巻」
2015年9月21日
成田から12時間半、アブダビで乗継便を5時間待ち、ミュンヘンまで6時間半の往路24時間。やってきたのは「ビールの都」ミュンヘン!
今回の旅は醸造所直営のビアホールをめぐり、ミュンヘン名物ヴァイスヴルストをはじめとした様々なハム・ソーセージを堪能するのが目的。ところが、現地で数人のマイスターにお薦めの店を聞いていくうちに、現地工場の案内を買って出てくれた方が3人もいて、思いがけず職人の仕事場をいくつか見学できることに。はたして、どうなることやら。(文・写真クサナギ)
「日本ギフト大賞2015千葉賞」受賞!
2015年5月15日
先ごろ行われた日本ギフト大賞におきまして、マザー牧場手造りハム・ソーセージ工房製の「千産千消」セットが千葉賞を受賞しました。
「千産千消」とは「地産地消」を置きかえたもので、千葉県産の美味しいものを原料とした製品を広く進めたいという願いから、2013年のお中元より取組んでいる企画です。原料肉には君津市久留里の湧水を与えて育った「名水もち豚」を使用し、香取産のマッシュルームや鋸南町のひじきなど、その時季の産品を練り込んだ製品を製造しています。この夏のセットには分葱を練り込んだウインナーソーセージを製造する予定ですので、ぜひこの機会に大切な方へのギフトには千葉のうまいものを使用した「千産千消」セットを御利用されてはいかがでしょうか?
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